2016年8月25日木曜日

[BlackBerry] OS10でGoogleマップが調子悪いときの対処 #BlackBerryJP

こんなエントリを直前に書いたのですが、

[BlackBerry] Passportで地図アプリ難民になってしまったのでGoogleマップ以外の地図アプリを試してみました #BlackBerryJP

実は、Googleマップの不調は、なんとなく対処がありそうだったので、ご参考までに書いておきます。



上記画像のように、位置情報は認識しているっぽいが地図が出ない、というような場合、Mapアプリに紐づいているGoogleアカウントから一度ログアウトしてみるとまた地図が出るようになりました。

手順

メニューから「設定」を表示し、一番下にある「Googleマップからログアウト」を選択します。



すると下のように、「Googleマップからログアウト」が「ログイン」に変わり、GoogleアカウントとGoogleマップの紐づけが解除されます。このとき、ログアウトしたままで使うこともできますし、ログインしなおして使うこともできます。




「ログイン」選択すればGoogleアカウントを選択することができます。



以上の操作で無事に地図が再び表示できるようになりました。



[BlackBerry] Passportで地図アプリ難民になってしまったのでGoogleマップ以外の地図アプリを試してみました #BlackBerryJP

Google謹製アプリでGoogleアカウントを利用するのに、GooglePlayサービスがなくてもそれなりに動いてしまうという、BlackBerryOS10オーナにとっての神アプリであるGoogleマップですが、最近たまに調子が悪くなって地図が全く出なくなることがあります。

見渡す限りの広大な砂漠・・・ではありませんw

実は、結局のところGoogleマップの地図が出ない問題はとりあえずの対策があったので、別エントリ
[BlackBerry] OS10でGoogleマップが調子悪いときの対処 #BlackBerryJP

にてご報告しますが、Googleマップの地図が出ないことに気づいた時点で、代替のアプリをいくつか試してみましたので、以下ご参考までに動作報告をさせていただきます。

Y!地図

 Googleマップ以外の地図アプリでは割とメジャーどころかと思われるY!地図です。こちら、以前も入れて試してみたことがあったような気がするのですが、今回改めてインストールしてみましたら、地図表示は問題なくできるのですが、なぜか位置情報が取れない現象に遭遇。


NAVITIME

こちらも有名どころかと思われるNAVITIMEですが、こちらは残念ながら例の「GooglePlay開発者サービス」で警告が出てきてしまい起動できませんでした。

ドコモ地図ナビ

ドコモの地図アプリと思われるドコモ地図ナビというアプリですが、起動時に「Now Loading...」のまま一向に先に進む気配がなく、利用を断念しました。もしかしたら、根気強く待ち続ければ、起動に至るのかもしれませんが、他の選択肢がある時点では、そこまで気長に待つ気がしないのも事実です。

地図マピオン

マピオンってすごい久々に使ったような気がしますが、こちらは地図もちゃんと出ますし位置情報も無事検出され、普通に使うことができました。インターフェースも癖がなくシンプルで、意外といいかな~と思いましたよ。

いつもNAVI

こちらも地図・位置情報ともに普通に使えます。こちらは名前の通りナビがメインのアプリなので、地図を見るには、下のタブから「地図」を選ぶ必要があるのがちょっとだけ手間かな、と思いました。

MAPS.ME

MAPS.MEはいわゆるオフライン地図なのですが、無料で使うことができるので、意外と重宝するかもしれません。BlackBerry上の動作も心なしか昔より安定している感じがします。また、外国のアプリなのか、フォントがなんとも個性的なのが、変わり者の弊ブログ的にはなかなか興味深いポイントですw


たまには、いつものアプリを離れて、いろいろ試してみるのも面白いですね。




2016年8月6日土曜日

[BlackBerry] Passportのケースを新調してみました #BlackBerryJP

Passportをメイン端末として運用開始して9が月ほど経ちました。

ケースは端末購入当初に買った透明なシリコンケースを愛用しておりましたが、最近、ちょっと変色の汚れが目立つようになってきまして、ちょっとみすぼらしい感じになってきてしまいました。

元は無色透明だったのですが、やや焦げ臭い色に変色してきましたw

パッと見、だいぶ年季の入った端末に見えます。
まだ買って9か月なんですがw

ということで、ケースを新調することにしました。

やはり国内でも販売されている端末ということで、Passportのケースの取り扱いはかなり多くて、選び買いがあるなあ~という感じです。

いろいろある中で、こちらのケースを購入。



端末に取り付けた感じは以下です。

柄はプリントで、本物の革じゃないですよw
って言わなくてもわかるか。

なかなか個性的な?見た目の端末になりました笑
装着した感じは適度な厚みもあって保護性能は高そうです。
造りのゆるいところは若干ありますが、自分的には全く許容範囲です。

そして、これは全く期待していなかったのですが、このケースは非中国製(フィリピン製)でした。
モバイルチャイナフリーにも優しいケースですよ笑

2016年7月29日金曜日

[Amazon] Kindle(2016モデル)を買いました


Kindleなんて買うとは思ってませんでしたよ。
弊ブログの中の人は、普段モバイル端末ばっかり見ている人間ですのでw
読書なんて本当に縁がありません。

まあでも、たまには読書でも・・・と思って、気が付いたら買ってました。
買ったのは、Kindleの最安モデルで7/20に発売になったやつですね。
プライム会員だとキャンペーン情報あり版が4,980円、なし版が6,980円で買えます。


kindleロゴです。それだけです笑

と、いいますかちょっと前にAmazonプライムにも入ってましたので、プライムデーのときに、もう一つ上のPaperwhiteを買いたかったんですけどね。買いそびれましたw




やっぱり、気になるのは解像度ですね。無印KindleとPaperwhiteは解像度が約2倍違います。
Paperwhiteを持っている知り合いにちょっと見せてもらったことがありますが、やっぱり細かさと綺麗さは圧倒的にPaperwhiteが良いです。

まあ、それより上のモデルとなりますと、価格帯もだいぶ跳ね上がりますので、試しに買おうという向きにはちょっときついかなと思いますが、無印とPaperwhiteなら、ちょっと頑張ってPaperwhiteがいいかもしれないです。私は正直、Paperwhiteと見比べて、軽くショックを受けて危うく返品しそうになってしまいました(「Paperwhiteに買い替えるから返品させろ」とコメント書いたうえでw)。

端末下部の様子。左から充電用USBポート、電源LED、電源ボタンです

そんなこんなで買ってから数日はあまり積極的に使う気になれなかったのですが、まあ、普通に本を読む(小説とかそういうたぐいのもの)だけならば、実は言うほど解像度は気にならないです。もちろん、字を小さくするとだんだん残念な感じになってはきますが・・・。

普通に文章を読む分には、さほど不満のない解像度です
まあ、どこまで飽きずに使うかですが、飽きるまでは遊んでみますw

目下の悩みは、ブックカバーを買いたいと思ったけど、それが本体価格の半分くらいの値段だったりして、とても手が出ないということですねw 今は100円ショップで買ったクッションケースみたいなのに出し入れしています。面倒くさいですけどね。


2016年7月5日火曜日

[BlackBerry] OS10デバイスの製造中止をBlackBerry社が決定との報道 #BlackBerryJP


最初は、このニュースの見出しだけ見て、「うんまぁ昨今の状況見れば、他のデバイスに切り替わるのはそりゃしょうがないですわ」と軽く思っていたわけなのですが・・・

記事を読み進めると、さらっと衝撃的な一文が・・・!



「BlackBerry OS 10」ソフトウェア搭載デバイスの製造を終了することを決定

だそうです。

まあ、PRIVが世に出た時から、余命が限られていることは薄々分かっておりましたが、いざ、現実を突きつけられると、辛いものですね・・・

取り急ぎ第一報でした。


[BlackBerry] BlackBerry OS10版の公式Twitterアプリで「引用リツイート」をするには#BlackBerryJP

アプリ自体を消し去ってしまったFacebookほどではないにしても、TwitterのOS10版公式アプリも、Twitter自体の仕様追加、変更にまるで追従する気配がなく、なかなかイライラさせられることが多いのも事実です。

挙げるとキリがないですが、ここでは、最近のTwitterの追加機能である「引用リツイート」を公式アプリで無理やり行う方法をご紹介します。

ちなみに、「引用リツイート」自体について知りたい方は、このあたりをご覧になってみてください。



では、手順です。

(1) まず、引用リツイートしたいツイートを表示します。

おなじみ「えすま」こと「S-MAX」さんです


(2) ツイートの下にある「共有」ボタンをクリックします。


クリックする



(3) 「共有先」を、「自分自身のTwitter公式アプリ」に設定します。



(5) すると、元ツイートの文章とURLを含むツイートが投稿画面に出てきます。




(6) 元ツイートの内容を示したところを選択して削除します。

手動なんですが・・・頑張りましょうw


はい、URLだけになりましたね

(7) あとは、本来の引用コメントを入力して「ツイート」ボタンをクリックするだけです



(8) OS10のTwitterで見ても、引用リツイートされているようには見えませんが・・・



(9) Android版のTwitterなどで見ると、ちゃんと引用リツイートされています

手間はかかりますけど、できました~!

なんとも面倒な方法ですが、一応、OS10版Twitterアプリだけで引用リツイートができました。
ご参考になりましたら幸いです。

2016年7月4日月曜日

[BlackBerry] OS7用のBlackBerry Desktop SoftwareはWindows10で使えます #BlackBerryJP

Twitterで気になっている方がいらしたので、確認してみました。

久々に起動してみました・・・
全ての機能を試したわけではありませんが、BlackBerry Desktop SoftwareはWindows10でも起動し、動作しています。

弊ブログではBlackBerry9900の動画と画像をPCにインポートしてみましたが、問題なく動作しています。

ご参考になりましたら幸いです。

2016年7月3日日曜日

[ガラホ][SH-06G][MUSASHI] アプリの向き・不向きを考える(メール・メッセンジャー編)

SH-06Gの白ロムとアウトレット品のFREETEL MUSASHIを買って、いじっております。
情報鮮度的には、前者は1年落ち、後者は3ヵ月落ち?ということろでしょうか。

今回から、SH-06Gだけでなく、MUSASHIでの動作感もレポートします。
(次回があるのかわかりませんがw)

とりあえずSH-06Gでは閲覧系のアプリはまあ無難に動くものもありましたが、今回は一覧からの選択、入力、投稿が必要となるメール・メッセンジャー系のアプリについてSH-06GとMUSASHIで検証してみました。


メールアプリ


(1) 標準Gmail

標準Gmailアプリ

MUSASHIはGooglePlay対応端末なので、標準Gmailアプリが入っています。

MUSASHIはテンキーパッド搭載しただけのただのスマフォ、みたいな言い方を購入時の記事ではしてしまいましたが、このGmailアプリはカーソルキーにもバッチリ対応していて、使い勝手的にはケータイモード(開いた状態)でも全然いけます。

残念ながら、このアプリは当然GooglePlay開発者サービス必須なので、GooglePlay非対応のSH-06Gでは実行できません。


(2) BlueMail

ちなみにtypeAppというアプリ
もありますが、中身は全く同じ
アプリっぽいです

SH-06Gで、かなり苦しいですがまあなんとか動作するレベル(カーソルキーが不完全ながら利く)アプリがBlueMail(もしくは同じ内容のtypeAppというアプリ)です。

とはいえ、辛うじて閲覧できる・・・というくらいで、ないよりましレベルです。あ、誤解していただかないようにお願いしたいのですが、あくまで、SH-06GやMUSASHIで、テンキーパッドで操作するという場合において、ですよ。普通のタッチ操作で使う場合は、もっと評価は変わることでしょう。

その他、以下のアプリも試しましたが、テンキーパッド操作はほぼNGでした。

  • Outlook
  • myMail
  • CloudMagic



(3) モバイルWeb版Gmail

※画面はMUSASHIのものです

SH-06Gで最も現実的なメーラのソリューションは、結局のところモバイルWeb版Gmailということになるでしょうか。タッチクルーザーEXが利くこともそうですが、ちゃんとテンキーパッドで一覧からの選択、閲覧ができます。

SH-06GのSHARP公式サイトなどの紹介でも、「ブラウザを使ってFacebookやTwitterなどのSNSも楽しめます。」と書かれてますからね。

※ちなみにdocomoのサイトでは「幅広い世代に人気の「LINE」に対応。たくさんのスタンプを使って、家族や友人と、簡単にメッセージのやりとりができます。「Facebook」や「Twitter」などのSNSサービスにも対応し、コミュニケーションの幅が広がります。」と書いてありますが、なんかこれ、あたかもLINEと同じようにFacebookやTwitterもアプリで提供するかのようなミスリード狙いが感じられて、ちょっとアレですねぇ~笑



メッセンジャー系アプリ


(1) BBM

まあ、弊ブログといえば
メッセンジャーは当然BBMですw
MUSASHIでは、普通に画面タッチを使えばよいので、BBMは普通に動きます。
SH-06Gでも、動作そのものは問題ないですが、投稿の実行ボタンのクリックや、絵文字・スタンプの入力にタッチクルーザーEXが必要です。

入力はそういうわけでちょっとストレスがありますが、通知そのものはちゃんと来ますし、新規メッセージも確認できますから、とりあえずメッセージ着信を知れればよい用途ならば、十分なのですが・・・。BBMは複数端末で同一アカウントを使えませんので、SH-06Gにアカウントを紐づけてしまうと、返信、投稿もSH-06Gで書かねばいけないのです。


(2) Facebook Messenger

操作感に関しては、ほぼBBMと同様ですので、割愛いたします。
あ、ちなみに通話についてはBBM、Facebookともに試せておりません。すみません。


結論としては、SH-06Gでは、メール・メッセンジャー系は可能な限りブラウザで。MUSASHIは、まあ普通のスマフォとしてアプリを入れていただければOKです笑




2016年7月2日土曜日

[ガラホ] docomo SH-06G と FREETEL MUSASHIを比較する

ホント、気の迷いでガラホ(とガラホのようなものw)を2台も買ってしまった弊ブログですが、せっかく2台買ったので、比較などしてみようかと思います。

大きさ

左:MUSASHI 右:SH-06G


SH-06Gはガラホです、といわなければ普通のガラケーにしか見えないサイズ感です。
いわゆる王道のサイズ。
サブディスプレイのたたずまいも、ガラケーのそれですね。

MUSASHIはガラホです、といわなければ普通のちょっと小さめ画面のスマフォにしか見えない見た目とサイズ感です。
よもやこれがキーパッド搭載の折り畳みだなんて、初見の人は誰も思わないでしょう笑
ソフトキーのたたずまいも、スマフォのそれですね笑

まあFREETELさん的には、スマフォとガラケーの二刀流でMUSASHIということなので、そもそもコンセプトが違うし、一見スマフォに見えるのがむしろ狙いなんだと思うんですけどね。


キーパッド

MUSASHIの大きさが伝わるでしょうか?

SH-06Gはホントに普通のガラケーのキーパッドです。打っている感じも、ああそうガラケーってこうだったよね!と懐かしい気持ちになること請け合いです。

MUSASHIのキーパッドも、配列的にはオーソドックスで、縮尺を無視すれば、普通です。
キーは凹凸の無いフラットな造りですが、かといってそこまで打ちにくいという感じはありません。
やや、慣れの問題という感じです。

ただし横幅が60ミリあるので、私の手が小さいこともあるのですが、とても片手で持って片手打ち・・・は無理だなあと感じます。


ユーザーインターフェース

SH-06Gのホーム画面

SH-06Gは、ホーム画面もガラケーっぽい感じですし、電話帳、着信履歴やリダイヤル、メニュー画面、ブラウザ、カメラなどのUIも本当に操作も、見た感じもガラケーとほとんど一緒です。今までガラケーユーザだったという人には、混乱が少なくすんなり使えるところが多いでしょう。

SHARPがUI、メニュー回りなど、かなりの作りこみをしてガラケーの操作感、UIを再現していることがわかります。

また、スマフォなら当たり前のタッチパネルは搭載していませんので、画面をタッチして操作することはできません。

MUSASHIのホーム画面
一方、MUSASHIのホーム画面も本当にスマフォっぽい感じですし、メニュー画面、ブラウザ、カメラなどのUIも本当に操作も、見た感じも一般のAndroidスマフォとほとんど一緒です。今までもスマフォユーザだったという人には、混乱が少なくすんなり使えるところが多いでしょう。

開いた状態ではキーパッドで入力

開いた状態、畳んだ状態、ともにディスプレイがありますが、どちらもタッチパネル搭載ですので、テンキー打ちしつつ、タッチで操作することももちろん可能です。

MUSASHIの箱にはご丁寧にこんな紙が入っています

ということで、MUSASHIに関してはSH-06Gと真逆で、極力作りこみをせず、素のAndroid端末としての操作感、UIに大きく寄せていることがわかります。

それと何かと鬱陶しいプリインアプリがほとんどないのも非常に好印象です。
プリインされているのはFREETELの通話アプリくらいじゃないでしょうか。

通信環境

SH-06Gは、通信環境的にはWiFiが非搭載なのが特徴です。3GとBluetoothはありますが、BTテザリングはできないようです。

MUSASHIは、当然のごとくWiFi、Bluetoothを搭載していますし、LTE通信にももちろん対応しています。


まとめ

SH-06Gは、今までもガラケー、これからもガラケー、でも、ちょっと新しいテクノロジーにも触れてみたい、という前向きなガラケーユーザーに合う感じでしょうか。もちろん、スマフォの利用経験がなくてもほぼ問題なく使えます。

MUSASHIは、正直ガラホではなく、ガラホのような何か、という感じです。
もちろん、スマフォを使ってみたいガラケーユーザには訴求するかもしれないですし、FREETEL的にもそこが狙いどころなのかもしれませんが、実際、ガラケーユーザにMUSASHIを渡して使わせたら、あまりの違いに窓から投げ捨てられかねません。

どちらかというと、スマフォを現に使っているけど、テンキーもついていたら面白いんじゃないかなあ~くらいの緩いアプローチの方のほうが楽しめるかもしれないと思います。


まあ、弄って遊ぶという目線で考えたら、どっちがいいですかと言われたら、私的には圧倒的にMUSASHIのほうがいいように思えます。スマフォアプリをストレスなく使えるという意味では、圧倒的です。

SH-06Gは、APKからAndroidアプリは入れられますが、どれを使うにしてもそれなりに操作感を犠牲にしてわざわざ使う感じになりますので、弄って遊ぶ楽しさとしては、やや微妙になります。


もちろん、通話するための端末として見れば、SH-06Gが圧倒的なので、ガラケー+スマフォ・タブレットで2台持ちでもOKならば、SH-06Gという選択肢も十二分にありですね。

とりあえず以上です。

2016年7月1日金曜日

[FREETEL] 最大3年間ネット基本料0円キャンペーンをFREETELが7/1より開始


最近、遊休端末用にとFREETEL SIMを買ってみたり、SAMURAI MUSASHIを買ってみたりと、ややFREETELづいている弊ブログですが、またしてもなかなか太っ腹なキャンペーンをFREETELが明日から始めるそうです。

FREETEL SIMはもともとデータ通信の基本料金が299円(税抜)で使えるかなりリーズナブルなサービスでした。弊ブログでもデータ通信オンリーのFREETEL SIMを1枚使っておりますが、持て余している端末に挿して使うには十分すぎるコスパです。私などは高速通信も常時OFFにしていますので、基本的に299円/月以外はかかっておりません。

これだけでも、コスト的にかなり満足度の高いサービスなのですが、今度のキャンペーンはなんとこの299円すらも最大で3年間タダにしてしまえるという、なかなかに凄いキャンペーンです。

ただし、3年間フルで割引を受けるには「music.jp400コース for FREETEL」なるものに加入する必要があります。これに加入しない場合は2年間の割引ということになります。

まあ、2年でも十分だしなぁ・・・高速通信OFFにしたら2年間0円だし!

と、思っておりましたら、キャンペーンの詳細にこんな但し書きが。

「※二年目以降、従量プランにおいて100MB以内しかご利用にならなかった場合、ネット基本料として299円発生いたします。」

ということで、当初1年間は0円運用も不可能ではないですが、2年目以降は常時「節約モード」(高速通信OFF)ですと最低299円となるようです。1年経過したら解約、ということにすれば、契約事務手数料以外は0円というのができそうですね。

あとは、注意深く200MBまで高速通信でパケットを使って、200MB超えた瞬間に節約モードをONにすれば、基本料299円→0円は有効で、従量額の200円のみの支払いになるので、そこまで手間をかければ、2年目も一応最低200円で運用できますが、さすがに面倒ですねw