2016年9月26日月曜日

[BlackBerry] PRIVをAndroid6.0にアップデートしました #BlackBerryJP



私のPRIVは新品で入手したものですが、Androidのバージョンは出荷時のまま?5.1が入っていました。

今までの経験上、AndroidはだいたいOSをバージョンアップすると遅くなることが多かったです。

一番印象的だったのは初代GalaxyNoteですかね。
たしか2.3から4.0に上げたのですが、あれほど軽快だった動作が、悲しいほどのモッサリ具合になって、すごく後悔したことを思い出します。

で、PRIVについても正直どうしようかなあ、別に今のままでも不満ないしなあ、と思い躊躇していました。

とはいえ、こうやってブログに書き残している以上、私のPRIVは私だけのものではないだろう!?(えっ?)w と自分に言い聞かせてアップデートを適用しました。

結果的には、アップデートによる動作の劣化は今のところあまり感じられませんが、逆プラシーボとでもいいますか、何となく、きもち、少しだけ、動作がゆっくりになったような気もしないでもないのですが、まあ、気にしすぎでしょうねw 普通に軽快に使えています。

Android6はパーミッション周りの仕様が強化されて、以前のように(BBOSでAndroidアプリを入れる時もそうですが)「インストール時に問答無用で必要な権限を一括許可」ではなく、アプリ起動後に細かく権限を与えてよいかを確認するようになりました。

これについてはとても歓迎すべき仕様拡張ですね。

まあ、BBOS10は前から権限ごとに付与、剥奪が選べたので、やっと追いついたかとしか言えないのですがw
目立って変わったなと思ったのはそれくらいで、あとはアップデート前と変わらずに使えています。

2016年9月20日火曜日

[BlackBerry] PRIVのケースと液晶保護フィルムを買いました #BlackBerryJP

PRIVをオーダーしたときに、同時にオーダーしておいたケースと液晶保護フィルムがあったのですが、PRIVの到着に時間がかかって、こちらのほうが実は早く届いていました。

せっかくなのでご紹介しようと思いますが、ちなみにどちらもAmazonでポチりました。

BBOS10デバイスの時代(Q5とかQ10のころ)は、アクセサリーを見つけるのも一苦労だったような気がしますが、Passport/Classicの技適取得、日本発売を経て、PRIVに至ってはかなりの種類のアクセサリーが日本からも選べるようになっていました。


どちらも、正直安さ優先で選びました。

正直、写真載せる意味あるのかっていうレベルの地味さw

ケースのほうは、何の洒落っ気もない真っ黒いケースです。当然、使っていればケース表面には摩擦で擦り傷がじゃんじゃんできていきますが「端末を守る」という意味では、十分以上の働きをしてくれています。何より値段が安いので、コストパフォーマンスを考えれば何の不満もありません。

欧州の気品漂う、洒落たパッケージング。
ちなみに中にはさらに中箱がありますw

液晶保護フィルムについては、値段の割には結構立派なパッケージングです。懸案の曲面ディスプレイにも、きちんと貼ることができましたし、画面の見栄えも申し分ないものです。

2つ合わせても1,300円というところなので、まあ十分なコストパフォーマンスといえそうです。


2016年9月17日土曜日

[BlackBerry] 改めてGIZMODOの例のPRIVに対するクソレビューを読み返してコメントしてみる #BlackBerryJP

lackBerry Privレビュー: ダメ。親の仇にも使ってほしくない
http://www.gizmodo.jp/2015/11/blackberry_priv.html
このレビュー、掲載当時BlackBerryファンの間で相当な騒ぎになったと記憶していますが、あれから10ヵ月ほどが経ち、後継機種のDTEK50も出たところで、ついに私もPRIVを入手してしまいましたので、せっかくだからこのレビューの内容を私の目線で確認してみようという試みです。

以下、記事の引用と私のコメントです。

しかし、コメント書いててつくづく思いますが、ホント酷いレビューです。とはいっても、PRIVをけなしているのが酷いということじゃなく、BlackBerryをよく知りもしないで、大した使い込みもしないで、知識も裏付けもなく、ただただ決めつけてDISるのみ、そんなレビューというより、便所の落書きとしか言いようのない何かです。

BlackBerryによる700ドル(約86,000円!)のスマートフォンであり、初めてAndroidを搭載しています。
はい、私は299ドル(約3万円)で買いました。
確かに、700ドルだったら正直、手を出さなかったでしょうねぇ。

近年のBlackBerryは優秀なハードウェアを作ってきましたが、そもそも出来が悪く欲しいアプリすら無いBB OSが、常に足を引っ張っている状態でした。
私は別にOS10の出来が悪いとは思いませんけどね。
アプリの数が多いかどうかで出来・不出来を測るとかいう馬鹿馬鹿しい基準で測るならともかくですが。

なんとなく、文面を見るにこの記者がOS10デバイスをきちんと使った上で評価を下しているとはとても思えないんですよね。

OS10は、スワイプアップによるアプリ切り替えの軽快さ、ホーム画面とランチャーとHubを水平でシームレスに繋いだホームスクリーンのデザイン、クイック起動も使いやすく考えられていると思います。

Notification(通知)の仕組みは、正直Androidの方式のほうがすぐに気づけて便利です。せめてクイック起動の上に通知領域があればもっと良かったと思います。

安定性という意味では、最近のAndroidがどうなのかは
わかりませんが、BBOSもめったなことではフリーズやリブートは起きません。

また、何かと懸案となるAndroidアプリの動作についても、もちろんいろいろ不満もあるわけですが、しかしながら互換環境としてここまでシームレスに別OSのアプリが動くのは驚きだし、過去ここまでの互換環境を頑張って作ったのは私の記憶の限りではOS/2笑くらいのものでしょう。

私はOS/2も使ってましたが、やっぱり、Windows アプリに関しては、動けばラッキーみたいな感覚でしたからね。

BBOS10ではAPKファイルを叩けばそのままインストールも出来、ランチャー上でも、起動後の様子も、言われなければAndroidアプリかネイティブアプリかなど気になることはありません。通知もきちんと拾ってくれます。

欲しいアプリがない件についてはまあその通りでしょうね。私のPassportも、正直Androidアプリの方がたくさんインストールされていることでしょう。


確かにサードパーティのアプリストアからインストールする事もできますが、非常に手間がかかるので、

手間がかかる、もよく意味が分からないですね~。
サードパーティのアプリストアは多分Amazon App Storeのことを指しているんだと思いますが、欲しいアプリに限って置いてない的な事がよくありますから、どうしても欲しいアプリを入手するには手間がかかる、と言われればまあそうですねとしか。

ただ、非公式とは言えGoogle Play Storeを入れる方法はほぼ確立しているので、そこまで面倒とも思いませんがねぇ。

今のBlackBerryは、かつてQWERTYキーボードが時代を一世風靡した頃の残骸ですが、新たなデザインに挑戦している姿は賞賛すべきでしょう。最近の殆どのメーカーはiPhoneをコピーする事を選択していますが、BlackBerryは少なくとも、物理キーボードに縛られているのとはいえ、常に新たなデザインを模索しています。
PRIVに対する私の最初の印象は、Galaxyっぽいなーということですね。
ロゴがBlackBerryじゃなくてSAMSUNGと書いてあっても、違和感ないと思います。
AMOLEDに曲面エッジディスプレイですからね。


しかし、PrivでのAndroidへの移行はあまりに遅すぎたと言わざるを得ません。馬鹿馬鹿しい値段を考えればなおさらです。
ただ、「遅すぎた」といって、さしたる根拠は示さない。完全にただの印象操作ですね。
「馬鹿馬鹿しい値段」は、まあ買って満足いかなかったらそりゃあ高い買い物でしょうからねえ。
この記者は自腹切って買ってるんでしょうかね。それだけに、憎さも余りあるのかもしれません。

でもね、PRIVは、BlackBerryがAndroidのセキュリティフィックスに全部対応するって宣言してるんですよ。PRIVの価格にはそのためのコストも全部入ってるわけです。他のAndroid端末で、そんなハイペースでセキュリティアップデート出してくるベンダーがいますか?って話なんですよ。いませんからね。そういうコストも含めてのことっていうのが、多分この記者はわかってないんだろうなあ。


BlackBerryの歴史はQWERTYキーボードと共にあります。Privに関してもそれは例外ではなく、栄光の時を支え、今や希少で伝説上の存在となった「ハードコアユーザー」達の為にその伝統を引き継いでいます。大型スマホとタッチスクリーンの時代に明らかに逆行しているにも関わらず、です。
我々が「ハードコアユーザー」なのかどうかは知る由もありませんが、BlackBerryは自社のアイデンティティがどこにあるのか、ようやく気づいた訳ですよ。だからQWERTYは捨てなかった。

内向きさは否めませんが、既存ユーザーにちゃんと配慮したわけですね。


最初に本体を手に持った時には気づきませんが、キーボードを中心に全てをデザインしたからか、結果的にスライド式キーボードがPrivの最も特徴的な機能になっています。
まあなんだかここでも「キーボード中心にデザイン」という謎の決めつけがなされていますが、つくづくこの記者は不憫というかアホというか、何もわかってないんだとわかります。

「キーボードを中心に全てをデザイン」していいのだったら、必然的に伝統のクラシックスタイル(9900やClassicのそれです)を選択するに決まっているのです。こんな縦長のスライド式になんかしない。

PRIVはAndroidを載せ、Androidアプリをまともに使えるようにするため、スクリーンサイズを大きくせざるを得なかった。BBのクラシックスタイルの正方形のディスプレイでは、Androidアプリがまともに動かない(画面が欠けてしまうことがある)ために、泣く泣くスクリーンサイズ中心に全てをデザインし、この縦長画面にキーボードを入れ込むために、無理やりスライド式を採用した、と考える方が圧倒的に自然でしょうね。


他の多くの携帯に比べるとPrivは分厚いのですが、それでも扱いにくさは感じません。
私は、Passport にカバーをつけて使っておりますが、正直Passport より薄く感じたのでびっくりしたくらいです。何をもって分厚いと言ってるのやら。薄すぎてポケットの中で折れ曲がるくらいがお好みなんでしょうかね?この記者は?と思って、調べてみました。

ちなみに、他の機種とPRIVの薄さ

  • Nexus 6P・・・7.3mm
  • iPhone6s・・・7.1mm
  • Passport・・・9.3mm
  • PRIV・・・9.4mm
あ、やっぱりPRIVが厚いのか笑


スライドのアクション自体は、頑丈そうで満足感を感じる出来になっています。しかしそこ以外の携帯の作りはやや安っぽく、数日もするとカーボンファイバーっぽい背面が緩んできて、いずれ外れてしまうのではと感じるようになりました。
まあ、これも、単なる決めつけなんですが、本当にそうだとしたら、残念ながら、外れを引いてしまったのかもしれないですね。私はそんなに安っぽさを感じることはありませんし、壊れそうとも感じません。

「いずれ外れるかも」と感じるのは、主観の問題ですからそれをどう表現しようと記者の自由かもしれませんが、「いずれ外れてしまうのでは」と、実際に「外れてしまった」というのは、全然違いますからね。これまた単なる印象操作にすぎません。

私は背面にカバーつけてますので、そもそもそういう問題とは無縁ですがw
大事な端末なんだから、記者も保護したらいいんですよ。

2560x1440 AMOLEDスクリーンは良い選択だったのですが、縦のエッジを包む曲面ディスプレイが台無しにしています。使用感に全くプラスにならないどころか、端に近い文字を読みにくくしているからです。
そこまで端の文字が見にくいとか思ったことはないですから、台無しとまで書かれるのは心外ですが、これはまあ正論でしょうね。

エッジスクリーンが厳しいなと思うのは、湾曲しているが故に、別の光源の光を拾ってしまい、反射で端が見にくくなることがある点ですね。


また、多くのメーカーが高速でより優秀なUSB-Cにスイッチする中、BlackBerryは未だに過去に囚われ、microUSBを使っています。「過去」というのが繰り返されるテーマのようですね。
私はmicroUSBのおかげでケーブルについて余計な出費をしなくて済んだので、むしろ歓迎なのですがね。まあ記者にとっては高価なハイエンド機種なんだから機能的には最先端であってほしいんでしょうね。


それで、Privのキーボードはどうなのでしょう? 小さなキーは押しづらく、スムーズにタイプしているというよりはガチャガチャとボタンを押している感じです。
私は今このブログ記事自体、PRIVで下書きを書いていますが、使えば使うほど、だんだん慣れてきたことを感じています。

BlackBerry のキーボードは9900、Q5、Q10、Passport 、PRIVと使ってきました。

個人的には9900が至高と思っていました。PRIVはキーボードの押し心地がややソフトな感じがあって、9900のような手応えがないことに、やや違和感があるのですが、正直言ってそれを補ってあまりあるほどのスピードで入力ができることに驚かされます。

これまで私がさわってきたBlackBerryは、ハードウェアの性能だったり、ソフトウェアの出来だったりのせいで、速く入力しようとしてもなかなか端末側がついてこない感じがあったのですが、PRIVは端末の基本性能が高く、私が頑張って早打ちしても、涼しい顔をして余裕で付いてきます。

本当に、素直に過去にこれだけ入力が早くできる端末はそうないだろうと思うくらいです。


で、この記者は本当に不憫だなと思うんですが、多分、過去のBlackBerryのキーボードを使ったことないんでしょうね。それか、手指がものすごく大きいか笑

で、このキーボードのよさに気づく前に匙を投げてしまったんじゃないですかね。


更に、キーボードをスライドさせると本体の上半分に重心が行くので機敏にタイプするのが難しくなります。また、スワイプする事でウェブページ等をスクロールできるタッチパッド機能も重さの所為で使いにくくなっています。
まあ、これは、そうですよねとしか言いようがない。なにせ「ディスプレイ中心にすべてをデザイン」したツケです。とはいえ、両手で持ち、慣れてくれば、それなりに打てます。

キーボードがあまりに役立たずなので、デザインそのものはキーボード中心なのにも関わらず、後で取ってつけたようになってしまっているのです。
ディスプレイ中心でデザインして、キーボードはあとから取ってつけたのですよ。

ところが、携帯のキャリア受信感度はここ最近使った中でも最悪です。外で立っていると通話できなくなる時代は終わったと思っていましたが、Privがそれを覆してくれました。安定しない受信は2009年にタイムスリップしたように感じてしまいました。
自分は通話で使っていないのでノーコメントですね。


充電は一日持ちますが、頻繁に使う人はお出かけの際、充電器をお忘れなく。
この点は珍しく楽観的発言。私は正直1日持つか怪しいと思っています笑


ただ、かつてのファンが愛したBBMなどのアプリを使うよう推奨はしています。問題は、私の友人でも仕事上の知り合いでも、BlackBerry Messengerを未だに使っている人を知らない事ですが。
うん、はい、だからいちいちBBMをくさす前に、ご自分の好きなメッセンジャーを使ったらいいんですよ。そのためのAndroidなんですから。お好きなものをインストールしてくださいな。


しかし、一番の古代の遺物はBlackBerry Hubでしょう。退屈で古い事を除けば割と使えます。Hubはスクリーンの端から出ているタブを引っ張るか、ホームボタンを長押しする事で起動します。HubはBlackBerryの予定表でありメッセージセンターです。Privでツイッター、Facebook、グーグル等にログインすると、メッセージやアラート等の情報でHubを満たします。最も便利な点は、カレンダーがいつでもスワイプ1つで呼び出せる事です。逆に最悪な点は、様々なプラットフォームから来る全てのメッセージを、めまいがするようなカスケードで見なければいけない事です。
Hubが便利じゃないと言われたら、もうそれも主観でしかないので、なんとも言いようがないのですが、BlackBerry HubはBBOS10の便利機能の一つですからね。

ただ、BBOS10のHubはOSと高次元で融合していましたが、PRIVのそれは、単なる1アプリです。なので、PRIVのHubに対する評価が辛くなるのは、まあ致し方ないとも言えます。


・・・と、ここまで書いてほぼ力尽きました。
もうとにかく大した調べもしない、裏も取らない、根拠もない決めつけのオンパレードで、そういう意味で読むのに疲れるレビューですね。

最初は、んなわけないだろ、っていうコメントをたくさん書こうと思ったんですが、反論しようにもDISりの根拠が薄弱すぎて、やる気をなくします。そういう高度な戦略なのかもしれませんねw




2016年9月13日火曜日

[BlackBerry] PRIVを入手しました+Passportとの簡単な比較 #BlackBerryJP



あら、いったいこれは何?w

とかなんとか書いていながらw かなり唐突ですが、PRIVを入手してしまいました。

正直、Passportには結構満足して使っていたので、PRIVが欲しい!という強い物欲にかられたわけではないのですが、3万円強という、かなり安い出物を発見してしまったので、とりあえず確保しておいたというのが経緯です。

諸般の事情があり、入手経路など詳細は書けないのですが、別に入手手段自体は真っ当なものでちゃんと購入したものです。

ということで、まずはファーストインプレッション的に、今使っているPassportとの比較という観点でいろいろ感想を書いていきます。

PRIV >> Passportな点

  • Androidアプリがちゃんと動く
  • Androidアプリでも起動がもたつくなどもなく、キビキビした速度で動く
  • GooglePlay開発者サービスが必要なアプリも、もちろん普通に動く
  • 日本語入力時のもたつき、モッサリが一切ない
  • 基本性能がPassportより高いので、ブラウジングが快適、全体に動作が速い
  • ハードウェアキーボードにShiftとAltがある
  • いくつかのMVNOのAPN設定があらかじめ選べるようになっている(IIJmioはOK、FREETELは入っていなかったので手動設定)
  • 見た目のクールさ(Passportもかっこいいけど、クールというよりはユニークな感じですよね)
  • スライド機構内蔵にもかかわらず、Passportより薄い
  • 画面をトントンと軽くノックするだけでスリープ解除できる
  • ウィジェットが使える

PRIV = Passportな点

  • ハードウェアキーボードがカーソルがわりに使える
  • ハードウェアキーと仮想キーボードが併用できる(仕組みは少し違いますが)
  • BlackBerry Hubが使える
  • 跳ね上げ+横スワイプでBlackBerry Hubが見れる。ネイティブのBlackBerryOS10のそれとは少し仕組みが違いますが、↑→とスワイプすればHubが出るので、似たような操作感で使えますね。
  • 原産国標記はMade in Mexicoである
  • 端末前面に目立つよう「BlackBerry」ロゴが入っている

Passport >> PRIVな点

  • それなりに持ちやすい大きさ
  • 打ちやすいQWERTYキーボード
  • 画面の跳ね上げスワイプで該当するアプリを終了できる
また、何か気づいたら追記するなりしてみたいと思いますので、まずはファーストインプレッションまでということで・・・


2016年9月1日木曜日

[BlackBerry] Passportを購入して約10ヵ月経過。現在の率直な感想 #BlackBerryJP

昨年の11月にBlackBerry Passportを購入し、約10ヵ月ほどが経過しました。

おかげさまでメイン機として正真正銘の1台持ちで過ごすことができています。基本的には満足して使っているのですが、もちろん不満もないわけではありません。

ということで、現時点での不満点と、満足な点を挙げてみたいと思います。

不満なところ

  • 動くAndroidアプリと、動かないAndroidアプリがある
  • 通話中、たまに近接センサーが効かずタッチパネルで誤操作してしまうことがある
  • プチフリーズ?(数秒間くらい反応しなくなる時)がたまにある
  • MVNOの通話割引サービスを使うときのプレフィックス番号を付けるのが半手動で面倒
  • バッテリーが交換式でない
所詮は互換環境なので、Androidアプリの動作については如何ともしがたいところですが、割とキラーアプリの部類のものがいくつか動かないのは、正直痛いですね。

正直、慣れかな、と思うところ

  • 日本語入力時のもたつき
  • 大きいが故の持ちにくさ、携帯性
日本語入力は、正直今でももたつくなーと感じていますが、もう慣れました笑ので、あまり不満と感じていないです。
持ちにくさについては、まあやはり9900/Q10サイズと比べると・・・なんですが、これも正直慣れます。見るだけの操作なら片手でもそこそこ行けると思います。携帯性も、実際のところはポケットに入る大きさではあるので、それほど不便を感じているわけではないです。

満足しているところ

  • 画面が大きく見やすい(Q10比)
  • といってiPhone6 plusのように大きすぎない
  • 画面が大きく高解像度のためBlackBerry Hubやブラウザ、カレンダーなどの一覧性がとても高い
  • QWERTYでタイプできる
  • 初見の人に高確率で驚かれ注目される奇抜なデザイン
  • カメラがかなり綺麗で高解像度に撮れる
  • キーボードがタッチパッドの代わりにできる
  • LTEの対応バンドが旧機種よりも多くほぼ常時4Gでつながる(東京都内)
  • CPU性能、搭載メモリがOS10デバイスの中でトップクラス
やっぱり使ってて楽しい部分が多くて、そこは満足してますね~

正直、今の時点から、何も知らない人にすすめられるかといえば(それはBlackBerryデバイス全部にいえることですがw)、そこまで強力に推すことはできませんが、ちょっと変わったものが好きな人なら、いいんじゃないかな~と思います。探せば、4万円台くらいでもあるみたいですし。

みなさんのお気に入りポイント、ちょっと不満なポイントはどこですか?


2016年8月28日日曜日

[BlackBerry] PCとの画像のやりとりはBluetoothがお手軽かも #BlackBerryJP

弊ブログのようなブログなんかを書くときは、BlackBerry Passportで撮った写真やスクリーンショットを掲載したいことが多いわけですが、下書きはPassportのBloggerアプリでちょちょっとやることはあっても、最終的な清書とか画像を入れたりとか、そういうちゃんとした編集はPCでするようにしているので、結構面倒だなーと思っているのが画像の転送です。

まあ、USBケーブルで接続すればマスストレージにもなるし、BlackBerry LinkやBlendを使えばいいでしょっていう話なんですが、どれもなんとなく面倒。でも、これといった理由はなく、今まではなんとなくそれらを使ってきました。

あるとき「実はBluetoothでやればいいんじゃないか」と思い立って、やってみたところ、ケーブルをつなぐ必要がなく、手順も少ないので、思いの外簡単でした。


手順

送信先PCがWindows10の場合ですが、

まず受信側(PC)のBluetoothアイコンを右クリック→ファイルの受信を選択します。




すると接続待機になるので、



今度はPassport側で「画像」アプリなどから画像を共有し、



共有手段に「Bluetooth」を選択。



あとは接続先のPCを選択するだけです。





一番いいのはいちいち共有じゃなくて、デフォルトでクラウドに自動アップなんだと思うんですけど、クラウド同期もなんかいまいちクイックじゃないというかんじがあって、どうもアレなんですよね。

Bluetoothで転送、もっと前から試せばよかったです。


[ガラホ] SH-06Gを手放しました

色はかなり気に入ってたんですけどね

以前、気の迷いで買ってしまったSH-06Gです。

確かにガラケー(通話のための電話機)として考えれば、大変よくできていると言えます。

しかし、なまじAndroidアプリが入ってしまうだけに、いろいろ試したくなってしまい、結局いろいろなアプリを動かそうとすると、操作性に難があるのが我慢できなくなってきていらいらするという、妙なジレンマがありました。

やはり、ガラホといっても変にAndroidとして使ってしまうのではなく、純粋にガラケーとして使うのが吉な感じがしますね。つまりAndroidが動いてもあえてガラケーとして使うことに違和感を感じない人=ぶっちゃけガラケーでいいんだけど、○○だけスマフォと同じのが使えたらいいな、くらいの方がいいんでしょうね。

というわけで、自分の使い方にはやっぱりフィットしないというか、やっぱりスマフォ的なガジェットを常に持ち歩かないと不便なところに、ガラホをもう1台持つというシチュエーションが今の自分には厳しい感じがしたので、手放すことにしました。

ただし、ほぼ同時に買ったFREETEL MUSASHIはその変態性の高さから、コレクターズアイテムとしてしばし保管することにいたします笑 MUSASHIはスマホ的な操作もやろうと思えばふつうにできるので、そういう意味でのストレスは少ないですね。


2016年8月27日土曜日

[BlackBerry] モバイルネットワーク(4G)のデータサービスが頻繁に切れる(ときはバッテリー節約モードを疑いましょう※追記あり) #BlackBerryJP

データサービスがOFFにされているとげんなりします

ちょっと前までそういう現象は全然なかったのですが、この1か月ほど、突然モバイルネットワークのデータサービスが頻繁に切れる現象に遭遇しています。

対処としては、

まめに設定開いてデータサービスをONにする

というダサい解決しか今のところない状況です。
何かお心当たりの方は是非お力を貸してください。

というか、BBユーザの皆様はこういう現象起きていないのでしょうか・・・?
私だけ?

以下追記をご覧ください。

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【追記】
と、途方に暮れていたら、ある設定が原因ではないかと思い立ちました。


それは、バッテリー節約モードの設定です。この設定の中には「データサービスをオフにする」という設定があるんですね。つまり、バッテリー節約モード中は、データサービスの利用状況に応じて(?なのかは知りませんが)データサービスを自動的にOFFにし、3G/4G通信を抑止することで、電池の寿命を延ばせるようになっているのです。

自分の場合、バッテリー残量が95%以下になるとバッテリー節約モードが自動でONになる設定ですが、これは事実上外に持ち出しているときはバッテリー節約モードになることを意味します。

これに気づいて、早速「データサービスをオフにする」チェックを外してみました。
数日様子を見ていますが、今のところ、勝手にデータサービスがOFFにされることは一度もありませんでした。

皆さんも「バッテリー節約モード」の取り扱いにはくれぐれもご注意ください。


[BlackBerry] OS10機(Passport)でViberを使う #BlackBerryJP

今までも存在は認知していましたが、全く使う機会がなかったViberですが、ここにきてなりふり構わぬ(?)キャンペーンを打ってきました。

キャンペーン終了時期は明記されていないので、今のうちです

MVNOで携帯料金を節約している貧乏人の私としてはこれは試さないわけにはいかん!しかもいつキャンペーンを終了されるかわからないのでASAPで!と思ったわけですが、いかんせんBlackBerry Passportにインストールするにはハードルが高かったので記録しておきます。

現状のアプリは起動できない

GooglePlayストア。国内通話0円をアピールしてますね。

Amazon App Storeは英語版の説明そのままのようです。

ViberはGooglePlayストア/Amazon App Storeのどちらにも登録されていて、どちらからもインストール自体は正常にできるのですが、残念ながら起動できない(起動直後に何も表示されずアプリが落ちる)状態でした。

ネイティブアプリもあるようだが…

途方にくれてネットを漂っていると、どうも、ViberにはAndroid版だけでなく、OS10のネイティブ版(Viber10)があるらしいという情報が。

でもいくらBlackBerry Worldを探してもそんなアプリは出てきません。

やっぱり途方にくれて、Web版のBBWorldを見てびっくり。

ちなみにP9982でも行けますw

なんとViber10はZ10/Z30/Z3/Leap等のフルタッチ端末向けにしか提供されていないのです。
なぜなのか…


YouTube動画インストール手順も通用せず



どうも昔からViberはインストールが難しかったらしく、YouTubeでゴニョゴニョっぽいことしてインストールする動画が公開されていました。インストール用のAPKも動画の説明文中にリンクされており、おお、これなら!と思ったのですが、こちらは残念ながら起動まではできるのですが、「最新のバージョン入れないとダメよ」と怒られて先に進めませんでした。


困ったときのCrackBerry



まあ、最初からここ見ろよって話なんですが、CrackBerryのフォーラムでViber関連の情報をあさってみましたところ、どうもちょっと古いバージョンならいけることが判明。

そしてご丁寧に古いバージョンのAPKを収集しているサイト(uptodown.com)へのリンクを教えてくれている方がいて、さっそくそのサイトから、インストールできるといわれている「5.6.5.1885」のAPKをダウンロード、インストールしました。
早速インストールしたところ、無事アプリの起動もアカウントの登録もできました。この手のサービスによくありがちな「無料だけどクレジットカードの登録が必要だよ」→「気が付いたら無料期間終わってて課金されてた!」が絶対あるもんだと思っていたのですが、幸いにもアカウント登録時にクレジットカードの登録は求められませんでしたので、まずは一安心。

まあ、そもそもあんまり通話しないから使い道あるのかっていう話もあるのですが・・・w


2016年8月25日木曜日

[BlackBerry] OS10でGoogleマップが調子悪いときの対処 #BlackBerryJP

こんなエントリを直前に書いたのですが、

[BlackBerry] Passportで地図アプリ難民になってしまったのでGoogleマップ以外の地図アプリを試してみました #BlackBerryJP

実は、Googleマップの不調は、なんとなく対処がありそうだったので、ご参考までに書いておきます。



上記画像のように、位置情報は認識しているっぽいが地図が出ない、というような場合、Mapアプリに紐づいているGoogleアカウントから一度ログアウトしてみるとまた地図が出るようになりました。

手順

メニューから「設定」を表示し、一番下にある「Googleマップからログアウト」を選択します。



すると下のように、「Googleマップからログアウト」が「ログイン」に変わり、GoogleアカウントとGoogleマップの紐づけが解除されます。このとき、ログアウトしたままで使うこともできますし、ログインしなおして使うこともできます。




「ログイン」選択すればGoogleアカウントを選択することができます。



以上の操作で無事に地図が再び表示できるようになりました。