2017年2月15日水曜日

[BlackBerry] PRIVがまたモサってきたのでさらに対策してみる #BlackBerryJP

これの続きですね。



購入時はあんなにさくさくと動いていたPRIVも気づけばなんだか反応が鈍くなってきています。

OS10までのように、使いたくても使えないアプリというのがほぼないAndroidなので、とにかく何でも入れちゃってるのがたぶん原因だとは思うので、一言でいえばアプリを減らせって話なんですが。

まあ、そう簡単に減らすというわけにもいきません。だって本当に要らなかったら最初から入れてないですからねw

なので取りうる対策は2点。


  1. 既存アプリをより負荷の少ないものに入れ換える
  2. プリインアプリで使っていないものを無効化する


既存アプリをより負荷の少ないものに入れ換える


既存アプリで結構負荷の高そうなものの代表といえばやっぱりFacebookでしょうか。

Facebookには、弊ブログでも取り上げたように、途上国向けのLiteがあるので、これに入れ換えてしまうという選択肢があります。



残念ながら日本では正式にPlayからインストールできないので、野良APKを探してダウンロードするか、サポートしている国の友人の端末からAPKを引っこ抜いてもらって送ってもらうかになると思います。

私の場合、まずはfacebook本体アプリをアンインストールし、Liteを代わりに入れました。ホーム画面には、Mobile Web版のfacebookのブックマークを置きました。

これで、通知はLiteに行われて確認できますし、操作自体はMobile Web版もかなり良くできているので、Web版で済ませてしまうこともできます。

これだけでも、結構軽くなるように感じますが、さらにプリインアプリの無効化を行います。


プリインアプリで使っていないものを無効化する


最近のAndroidは、端末によるかもしれませんが、プリインアプリ含めほぼすべてのアプリが無効化できるようになっています。

なので、とにかく使っていなさそうなアプリを片っ端から無効化していきます。
以下、弊ブログ中の人の端末の場合です。






まあ、これでもまだトロいときがあるのが悩ましいですが・・・。
ご参考になりましたら幸いです。

2017年2月12日日曜日

[WindowsMobile] 悪くないし嫌いじゃないんだけど、現状で既存競合を超えるユーザ体験がないプラットフォーム #windows10mobile

[WindowsMobile] MADOSMA Q501が4,980円(税別)で買えたのでいじってみました #windows10mobile
https://mobileff.blogspot.jp/2017/02/windowsmobile-madosma-q5014980.html

上記の記事の続きです。

MADOSMA Q501を買いまして、1週間ほど使ってみて、どう感じたかを書いてみます。
もちろん、1週間使ったと言っても、メイン機はあくまでBlackBerry PRIVのままであり、MADOSMAは2代目として持ち歩いたに過ぎませんが、できるだけ多く使ったつもりではあります。

結論からいえば、

Windows10Mobileというプラットフォームは、決して筋の悪いものではないが、既存のモバイルOS以上のユーザー体験を提供できていないため、あえて選ぶ必然性がない

ということになります。

以下に良いところ・残念なところ・誰に向くのかをまとめてみます。

良いところ



  1. WindowsPCに近いUIと操作感で馴染みやすい
  2. ミドルクラス機(RAM1GB)でも動きが意外と軽快
  3. 新鮮なUIで新しいものに触れる楽しさがある


Windows10MobileはPC用のWindows10と操作感が近く、WindowsPCをよく使う方ならばむしろ親しみやすいUIでもあるだろうと思います。また、MADOSMAの1GBのRAMでも、それほどモサっとすることなく割と軽快に動くのにはちょっと驚きました。

そんなこともありOSとしての筋は決して悪くないと思うんです。むしろ、AndroidとBlackBerryOSばかりしか触っていなかった中の人的には新鮮なUIに触れる楽しさがありました。


残念なところ(中の人的に)



  1. 物理キーボードがないので入力が困難
  2. メジャープラットフォームのアプリが使えない
  3. メッセージハブ的なものがない


ただ、しかしながらそれ以外に何か既存のプラットフォーム(中の人的にはBlackBerry9900/Passport/PRIVあたり)と比較して何かそれ以上のユーザー体験が得られるのかといわれると、残念ながら特にそれを超えるものはなく、悲しいことに持ち歩かなければそれはそれで別に困らないものでしかないんですよ。

まあ、私の場合、物理キーボードがないと入力が捗らない体質であるということは大きいですね。結局、持ち歩いて試した時も、見るところまではMADOSMAでやって、入力はPRIVでやって、みたいなことになっていてw

頑張ってMADOSMAのソフトキーボードでもいくつかは入れてみるんですけど、中の人的にはストレスが溜まるだけで、何のために持ち歩いているかわかりませんでした。

あと、私が年明けからメイン機をPassport→PRIVに変えて、そこから戻せなくなっていることの理由の一つとして、やはり純粋なAndroidでないとうまく動作しないアプリやデバイスがあるからなんですよね。

当然ながら、Windows10Mobileではその手のアプリはほとんど提供されていないので、ちょっと特殊なデバイスをスマートフォンと連携したいと思っている人には、メイン機としては運用できないんですよね・・・。この点に関しては、元締めがMicrosoftなので、頑張って対応してもらうべく資金投下とかしてくれればいいんですけど、なかなかそうもいかないようですね。

確かWindows10MobileでもAndroidアプリが動くようにする計画があったような気がするんですけど、そのプロジェクト自体がキャンセルされてるんですよね。この決定はかなり大きかったんじゃないかなーと思います。

実際、Androidの対応バージョンが低いという難点はあるものの、結果的にAndroidランタイムを搭載してきたBlackBerry OS10のほうが、Windows10Mobileよりも確実にできることが多いという事実があり、ユーザー体験としてできることの多さとしてはBBOS10>Win10Mという状態です。

あとはこれもBlackBerryユーザの中の人に特有の感想だと思うんですが、通知や新着メッセージをまとめるHub的なアプリがあったらよかったなーというのもありますね。通知自体は確かにスワイプで出てくる通知領域にまとまってはいるのですが、時系列順ではなくアプリ単位ですし、アプリ横断でシームレスに整理されているとは言い難いです。


誰に向くか(中の人的に)


当たり前なのですが、残念なところが残念と感じない人なら、十分選択肢になると思います。

  1. 入力はソフトキーボードで不自由を感じない人
  2. アプリは主要なメッセージングアプリやメール、基本的なブラウジングができれば十分な人
  3. 外部デバイスをスマートフォンと連携するつもりのない人
  4. 既存のOSに飽きていて、新鮮味を求めている人
  5. WindowsPCと使っていて、似たようなUIを求めている人

という感じでしょうか。

まあ、上記を見てもお分かりの通り、OS自体に既存のプラットフォームを超える何かが見いだせない状況ですから、あとはハードウェア(端末)やプライスの魅力で訴求するしかないんだろうと思います。

LumiaはせっかくのNOKIAブランドを入手してまで作ったブランドなのに、全くこれといったハードウェアの差別化要因(デザインやブランドをはじめとするNOKIA端末の魅力)を出せずに収束してしまいました。

近々新機種発表される日本のNuAns NEOは、端末のデザインで差別化を図ってきましたが、これは中の人に言わせると至極真っ当な戦略で、結果的に一定の成果が出て、新機種への継続にもつながったと思います。

MADOSMAはデザイン性もプライスの優位性も微妙だったので、正直あまりプレゼンスを出せていないのかなと思います。今回は特売でプライスの優位性がありましたがw

どうしても、マイナープラットフォーム同士ということで、BlackBerryと比べてしまいますが・・・BlackBerryも苦しい戦いをしていますが、現状、物理キーボード搭載のほぼ唯一のプラットフォームなので、物理キーボード好きのニッチ層には訴求できていますね。

実際、QWERTY搭載のWindows端末が出たら特売じゃなくても買うかもしれないですw

あとは、MSがどれだけ本気になって資金投下してくるかですね・・・
ある程度金にモノを言わせて端末の普及なり、アプリの対応を奨励するかAndroidランタイム搭載なりしていかないと、ここからシェアを挽回するのは厳しいでしょうね。

BlackBerryOSのほうも状況は同じで、Android互換環境を頑張ってアップデートしていかないと未来はないし、その手間かけるくらいならAndroidベースにしちゃえばいいじゃんという結果がPRIV/DTEK/Mercuryなんですがw(まあファン的にはBBOS10もいいところいっぱいあって好きなので存続はしてほしいのですが)

でも、なんだかんだマイナーものが好きな中の人です。
マイナーOSに幸あれ!



2017年2月9日木曜日

[BlackBerry] Facebook Messenger Liteを入れてみる #BlackBerryJP

前回、BBOS10でのFacebook利用について記事を書きましたが、

[BlackBerry] OS10でAndroid用のFacebookアプリを使う #BlackBerryJP
https://mobileff.blogspot.jp/2017/01/blackberry-os10androidfacebook.html

やはりお困りの方が多いのか、そこそこアクセスしていただいているようです。

そんな折、とあるBBMのチャンネルでFacebook MessengerにもLite版があるというのを知りまして、ダウンロード&インストールしてみました。

でもあとで調べてみたら、去年の時点でITmediaさんなんかでも紹介されてたんですね。知らなかったw


ITmediaさんの記事によれば、


オリジナルのAndroid版Messengerアプリの容量は約150MBあるが、Liteはわずか10MB。スペックの低い端末でも比較的速く起動し、基本的なメッセージングが快適にできるとしている。

ということなので、端末にやさしい感じですね。

ただし、こちらもFacebook Liteと同じく、日本ではGooglePlayではダウンロードさせてもらえません。

なので、野良APKを取りに行くことになります。まあ、これは自己責任で、適当と思われるところから落としてください。

結局、入れてみたところ、通話アプリがないのと、添付できるものがちょっと少ないくらいで、他はそんなに変わらないような印象です。

あと、本家のFacebook Liteにあったような、フォントが中華フォントになってしまっていて見にくい~などといったことは中の人の環境では今のところ全くない状態です。

Facebook Liteもそうだし、こちらのFacebook Messenger Liteもですが、早いところ日本でもローンチしてほしいものです。


2017年2月7日火曜日

[WindowsMobile] MADOSMA Q501が4,980円(税別)で買えたのでいじってみました #windows10mobile

ことの発端は、モバイルクラスタにはおなじみの@shimajiro兄貴のツイートでした。


普段から

BlackBerryというマイナー端末、マイナーOSをこよなく愛している

中の人としては、似たような境遇にある(失礼)Windows Mobile端末およびWindows10Mobileには前々から興味があったのですが、そんなに費用を投じてまで試したいという強いモチベーションは正直なかったのですw

それがですよ奥さん、

4,980円(税別)で買える

とあっては、これは行かないわけには!ということで、ビックカメラまで行って入手してまいりました。



しまじろー兄貴のツイートの写真にあった袋は実際には空箱で、店員さんに声をかけて在庫を持ってきてもらう感じなのですが、まあ何だかんだ言って販促品なわけですから、

ついでに「SIMカードもいかがですか?」的な勧誘

があるものかと思っていたのですが、「他には何か必要なものはございますか?(このままレジに並んでしまっていいですか?的な)」と聞かれるのみで、「いえ、ないです」と答えたらあっさりと何もなく済んでしまいました。

まあ、店員さんも弊ブログの中の人の雰囲気で

「ああ、こいつに何言っても無駄だw」

っていうのを感じ取られたのかもしれないですがw

以下、簡単なインプレッションです。
しっかし、つくづく私って今更誰得な記事ばっかり書いてますよねw


日本メーカーの気配り


MADOSMA Q501はマウスという国内メーカーの端末です(原産国的にはMade in Chinaでモバイルチャイナフリー的な意味で弊ブログとしては「負け」の端末ですがw)。

で、これは気が利いているなあと思ったのが、

液晶保護シートがなんと最初から貼ってある

ということ。そもそも、保護シートってたいてい別売りだし、激安で入手しても、保護シートだのケースだのストラップだのって買っていくと、なんだかトータルでは結構なお値段に・・・ってなりかねないですし。貼るのも結構めんどくさいですしねw


見た目とか重さとか



ちょっと光の加減が微妙ですが、弊ブログならではということで、BlackBerry PRIV/Passportとの比較写真をば。

PRIVとMADOSMA Q501

PassportとMADOSMA Q501

あと、これはまあ好みでしかないのですが、中の人的には背面の白いカバーと、ロゴのライムグリーンの感じが結構好きです。中の人が白い端末がもともと好きというのもあると思いますが。

MADOSMA Q501の背面

重さは125gということです。普段、

BlackBerry Passport(205g) 



PRIV(192g)

を使っている中の人的には、Q501は大変軽く感じます。


Windows10 Mobileへのアップデート



ビックで売っていたMADOSMA Q501は、おそらくは現行機?であるQ501Aではないようで、初期状態で入っているOSはWindows Phone 8.1でした。

いちおう、購入しに行く前にWebサイトでQ501AがWindows10 Mobileであることは確認していたので、買った当初も、最初から10が入っているものだと思って、途中まで気づかずに触っていたのですがw(なにしろ、Windows Phone 8も、Windows10 Mobileも使ったことないのでよくわからなかった)

触っていくうちに、ん?これちょっと違うぞ、と思って設定画面を見たら

Windows Phone 8.1じゃないですか、
これ・・・と一瞬焦るw

あれ、これWindows Phone 8.1じゃないですか、と。

もしかして、

この機種(Q501)ってWindows10に上げられなかったりして?

と、一瞬不安がよぎりましたが、Webを調べて、Q501がWindows 10 Mobileアップデートに対応していることを確かめ、一安心。

ということで、一気にWindows10 Mobileに上げるぞーっと意気込んだのですが、そこは、モバイルといえどもやっぱりWindows。8.1の最新のバージョンにまで更新しないと、Windows10には上げられないんですねw

もう、肝心のWindows10 Mobileへのアップデートが始まるまでに、何回ダウンロード→再起動→適用を繰り返したかわかんないくらい更新しまくりましたね。

まあ、時間はかかりましたが、無事にアップデートも完了。

めでたくWindows 10 Mobileに。

ロック画面がPCのWindows10っぽくて、
なんだか不思議な気分。


アプリはどうなんでしょうか


さてさて、Windows 10 Mobileでいろいろ言われがちなのはBlackBerryと同じく、アプリの充実度でしょうか。

とりあえず、プリインされていたり、ストアから入れてみたりした主なアプリは以下の通りです。

  • マップ(いわゆるMS謹製の地図アプリです)
  • フォト(画像ギャラリーアプリ)
  • Amazon(ショッピングアプリ)
  • 乗換案内(ジョルダン)
  • Word/Excel/PowerPoint/OneNote/Outlook
  • MyReader(Feedlyクライアント)
  • Okay Reader(Feedlyクライアント)
  • OneDrive
  • Skype
  • PicsArt(写真加工アプリ)
  • Speedtest.net(スピードテスト)
  • Twitter
  • Facebook/Facebook Messenger
  • Instagram

まあ、この辺のアプリの品ぞろえ感は、BlackBerryに近いものがあると言いますか、それなりには揃っているんです。ただ、日本のポイントカードアプリとか、AmazonビデオやAmazonMusicとか、これも使えたらいいんだけどなあ・・・っていうアプリまでは提供されない、そんな感じなんです。

でも、普段BlackBerryOS10なんかを使っていたりする私にしてみれば、

それでも全然十分

という感じですがw

とりあえずは以上です。

2017年1月31日火曜日

[BlackBerry] Playbookの充電が治ったのでゲームで遊んでみる #BlackBerryJP

BlackBerry Playbookというタブレットがありまして。

割と気の迷いで2年位前に買ったんですが、個性的でなかなか面白いデバイスでした。

参考:
[BlackBerry] BlackBerry Playbookを今更買いました #BlackBerryJP
https://mobileff.blogspot.jp/2015/01/blackberry-blackberry-playbook.html

でも、しばら~く使わずに放置(放電)していたら、今度は使おうかと思った時に充電ができなくなってしまい、充電ケーブルつないでいれば使えるが、ケーブルを抜くと途端に落ちてしまうという、携帯性ゼロのデバイスに成り下がってしまいました。

まあ、オブジェとして愛でれば良いかと、その後またしばら~く使わずに放置していたのですが、年始のぼんやりしたムードの中で、あ~もしかしたらバッテリー治ってないかなぁ~と突然思い立って、しばらく充電してみると、


なんと充電が少しだけですができているではありませんか。

おお!ということで、じゃあ、またいろいろ使ってみるか!って思いつつも、まあ今どきのタブレットと同じ使い方するのも無理だし、せめてゲームでもしてみるか・・・と、PlaybookのBlackBerry Worldからフリーのゲームアプリを片っ端から突っ込んでみました。


そもそも、PlaybookのBBWorldがまだちゃんと稼働しているのがすごいと思うんですがw

入れたゲームはざっとこんな感じです。




いやいやPlaybookなんて持ってないからw という方もいらっしゃるとは思いますが、OS10でも同じソフトがダウンロードできるものが多いので、気になるゲームがあればOS10機のBBWorldからダウンロードして試してみてください。



2017年1月15日日曜日

[BlackBerry] PRIVの動作がモサってきたので、対策を講じてみる #BlackBerryJP

なんだかんだで、今のところBlackBerry PRIVをほぼメインで使っています。

今となっては、1年落ち以上のマシンとはいえ、スペックはそれなりにハイエンドなはずなので、調子に乗っていろいろとインストールしてしまいました。

そのせいか、どうも全体の挙動がモサってきた感があります。

BlackBerry OS10ですと、デバイスモニターでその辺割と細かくチェックできるわけですが、PRIVの場合はどうなんだろうと、試行錯誤です。


これはBBOS10の「デバイスモニター」です。
地味にこれが標準というのは便利なことなのですね。


まず設定メニューで該当するものがあるかどうかなんですが・・・

バッテリーの利用量と、モバイルデータ通信量を見る画面はありましたが、CPU利用率を見るための画面は発見できませんでした。


バッテリー利用量

「設定」→「電池」





モバイルデータ通信量

「設定」→「データ使用料」




メモリ利用量

「設定」→「メモリ」→「アプリのメモリ使用状況」




まあ、この時点でFacebookが行けてないんだろうなあというのはかなり明白なんですがw


CPU負荷

あとは、CPU負荷がわかるといいかなあなんて思いましたが、これは一般のアプリを使うしかないのかと、タスクマネージャ的なアプリを探してみました。

名前はそのものずばり「タスクマネージャー」でした。




で、チェックして・・・。



いらないかな~と思われるアプリをアンインストールまたは無効化し、負荷を下げましょう。

おしまい。


余談:
BlackBerry OS10のときはAndroidアプリが使えるとはいうものの、結構制限があったので、あれをあきらめ、これをあきらめ、という使い方が正直ありましたが、PRIVはピュアAndroidなので、使いたいものは何でも入れられてしまうんですよね。それが故の動作の重さになってしまうんですがw
嬉しい悩みですね。




2017年1月8日日曜日

[BlackBerry] PRIVはGIGAZINEから存在自体なかったことにされていたらしい #BlackBerryJP

最初に申し上げておきますが、この投稿は「雑記」タグをつけていることからもご想像のように単なる与太話ですので、あまり鼻息荒くお読みになられないようにご留意くださいw


GIGAZINEというネットメディアがありますが、Mercuryの紹介記事が出ております。
ただ、BlackBerryマニアからするとなんだか違和感が隠せない内容でして。


物理QWERTYキーボード搭載の「BlackBerry」がAndroidスマホとして新登場 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20170107-blackberry-android/


えっと、新登場っていうのは、普通ならば今までなかったものが新たに出てきた的な意味で使うんじゃないかと思うんですが、『物理QWERTYキーボード搭載の「BlackBerry」のAndroidスマホ』なら、すでにPRIVが出ているわけですが・・・なんでしょう、このPRIVがすでになかったことにされている感。

まあ、ですね、ニュースバリューというものを踏まえて、PRIVが日本国内的にはほぼ認知されていない状況ですから、「新登場!」って書いたほうが耳目を引くというのはわかります。GIGAZINEなりにニュースとして取り上げられやすいようにという親心で、泣く泣くこういう見出しを付けた可能性もあると思いました。

ですが、ページを下まで見ていて、驚くことがありまして。


関連記事のリストが出ているわけですが、

PRIVのことを取り上げた記事がリストにない!


いやいやいやいや、天下のGIGAZINE様がPRIVのことをちょっとでも取り上げた記事が全く配信されていないだなんて、そんな馬鹿なw

と思いまして、GIGAZINEページ内のサイト検索から「PRIV」で検索してみたのですが、目視で調べた範囲では

やっぱりPRIV関連の記事はGIGAZINEには掲載されていない


んですよこれが。

そう、そうなんです、だからGIGAZINEにとっては、Mercuryは正真正銘

「物理QWERTYキーボード搭載のBlackBerryのAndroidスマホ(=Mercury)が新登場」


なのですよ・・・。

PRIVのときはガン無視だったのに、MercuryがTCL(中国TCL集団股份有限公司)から出るとなると、大喜びで尻尾を振ってワンワンと記事にしてくださるGIGAZINEさん、最高です!


参考:
mobileFF's blog: [雑記] 中韓台の端末ベンダー(+α)についてゆるくリストアップしてみる https://mobileff.blogspot.jp/2016/10/blog-post.html


まあ、GIZMODOのクソレビューの件といい、BlackBerryは基本的にネットメディアから嫌われてるんですかね~。そこへ行くと中華企業はたぶん羽振りがいいので、おそらく中国TCL集団股份有限公司さんもきっとマーケティングとかにかなりの投資をされているんじゃないかと思われますね。業績が右肩下がりの某カナダ企業には、おそらく難しい芸当なのでしょう。


参考:
mobileFF's blog: [BlackBerry] 改めてGIZMODOの例のPRIVに対するクソレビューを読み返してコメントしてみる
https://mobileff.blogspot.jp/2016/09/blackberry-gizmodopriv-blackberryjp.html


あと蛇足ですが個人的には、俺たちの仲間だと信じて疑わなかったASCIIさんまでが、



ASCII.jp:キーボード付きBlackBerryがCES 2017に登場 http://ascii.jp/elem/000/001/413/1413464/

という見出しの記事を配信してくれてしまったのが、なんとも切ないですね・・・。

これも普通の感覚で読めば「今まではキーボード付きBlackBerryはなくて、今回新たに登場した」って解釈になりかねないですよねw って考えすぎかw

いや、いいんですいいんです、どんな形であれBlackBerryの名前がメディアに出ることは、ね。


2017年1月7日土曜日

[BlackBerry] Passport環境を再構築中です(その2) #BlackBerryJP



こちらの続きです。

[BlackBerry] Passport環境を再構築中です(その1) #BlackBerryJP https://mobileff.blogspot.jp/2017/01/blackberry-passport-blackberryjp.html


自分としては、Hubのリストが激しく点滅して操作できなくなるのが最高にストレスなので、そこが再現しなければ常用できるなあと考えているのですが・・・。

なので、Hubに影響しそうなアプリを恐る恐る入れている感じです。また一方でメインに復帰したときのために、通常よく使っているアプリも少しずつ入れています。


インストール・セットアップしたもの(その2)

  1. Blue TouchPad(BB端末を外付けBluetoothマウス・KBにできるアプリ:BlackBerry World)
  2. iGrann(Instagramクライアント:BlackBerry World)
  3. Face10(Facebookクライアント:BlackBerry World)
  4. PlayCloud(クラウドストレージ対応のファイルマネージャアプリ:BlackBerry World)
  5. sip.fm(VoIPクライアント:BlackBerry World)
  6. Connect to OneDrive(OS10標準ファイルマネージャとOneDriveを連携させるアプリ:BlackBerry World)
  7. MAPS.ME(オフライン対応のマップアプリ:BlackBerry World)
  8. TrackPad Editor(トラックパッドをソフトで再現したエディタ:BlackBerry World)
  9. Parrot(録音アプリ:BlackBerry World)
  10. Facebook Lite(Android版の軽量Facebookアプリ:野良APK)
  11. Messenger for Facebook PRO(Facebookメッセンジャークライアント:BlackBerry World)

この中でHubに影響しそうでちょっと怪しいのでは?と疑いを持っていたのはFace10、Messenger for Facebook PROですが、どちらも特にHubの不調を再現するには至っていませんので、シロということになりそうです。

このくらい入れても、特に再現がないということは、セキュリティ消去を2~3回やれば、大丈夫ってことなんでしょうかね・・・。

何か異変があれば、その3に続くと思いますが、続かないことを祈りますw



[BlackBerry] OS10でAndroid用のFacebookアプリを使う #BlackBerryJP

話題としては今更なのですが、そういえば記事にしていなかったかな~ということで、Passport再構築中のついでに投稿しておきます。

ご存知の通りOS10ではAndroid用のアプリが使えますが、サポートするAndroidのバージョンが4.3止まりなせいか、最新版を入れると使えなくなったりすることが多々あります。

Facebook/Facebook Messengerもそのひとつで、OS10で使う場合はある程度古いバージョンを探してくる必要があります。

おなじみCrackBerryのフォーラムでその辺についてまとめてくれている投稿がありましたのでリンクをば。


Facebook app for Blackberry 10: latest working Android version .APK? - BlackBerry Forums at CrackBerry.com
http://forums.crackberry.com/blackberry-10-os-f269/facebook-app-blackberry-10-latest-working-android-version-apk-1063922/


ただし古いバージョンを入手する場合は完全に野良APKになりますので、食当たりの可能性もあるのが注意事項ですね・・・。あくまで自己責任でお願いします。


Facebook Messenger

Facebook MessengerのAndroid版については残念ながらHubに専用のカテゴリーはできませんが、「通知」のところに通知を出してくれるので、メッセージの着信を見逃すことは少ないのかなと思います。


Facebook本体

Facebook本体のAndroidアプリは、古いバージョンだとかなりのリソース喰らいなので、正直あまりオススメできません。私は入れてないです。


Facebook Lite

あと、Facebook本家がリリースしている「Facebook Lite」は動作が軽くすごくよさげなのですが、残念なことに日本語に対応していないためか、日本ではGooglePlayストアからインストールできず、フォントも中国語系のフォントしか選べなかったりして、見た目が大変残念な感じです。これ、どうにか日本語に対応してもらえないものかなあ・・・。


余談・・・

その他、Android版に頼らないソリューションとしては、サードパーティ(Nemory Studio)のOS10ネイティブアプリで「Messenger for Facebook PRO」というのがあって、弊ブログも課金したのですが、通知がいい加減すぎるのと、バージョンアップされたあとに実態が単なるモバイルWeb版のランチャー+αになってしまったので(おそらく、APIの仕様変更とかいろいろ面倒な理由があったのだと思いますが)、あまり使わない感じですね・・・。ちなみに、Facebook本体の代替アプリとしては、同じNemory Studioの「Face10」というのがあって、これは割と良くできているので、オススメできます。弊ブログはこちらも有償版に課金しております。



[BlackBerry] OS10のAndroidアプリでソフトキーのテンキー数字入力ができないときの対策 #BlackBerryJP

まあ、そんなに多く発生するケースじゃないんですが、発生すると厄介な現象なので、Twitterにも書きましたが備忘の意味でこちらにも載せておきます。


上記はOS10(おそらくPassport)でAndroidアプリを使っているときの現象です。
どうもAndroidは入力欄に入力させたい文字種をアプリ側であらかじめ設定することができるらしく、数値限定の時に上のツイートのようなテンキーボードが表示されます。

おっ、便利!と思いきや、いくらこのソフトキーを押しても数字が入力されないことがあるんですね。

で、解決方法も上記ツイートの通りなのですが、この入力になる直前、もしくは、この入力になった後であれば他の文字入力を伴うアプリに切り替えたのちに、入力モードを英語モードに切り替えて、元のアプリに戻ると、無事に数字が入力できるようになります。

ちなみに入力モード切り替えをする場合に私のおすすめは標準ブラウザでしょうかね。ブラウザってなんだかんだ起動していることが多いし、URL入力欄ですぐに入力モードは切り替えられます。

たぶん、ソフトキーのテンキーボードが出るのってPassportとフルタッチ機(ZシリーズとLeap)くらいなのかなと思うのですが、お困りの方がいらしたら参考にしていただければ。